半世紀 工夫を重ねた エサと水

半世紀 工夫を重ねた エサと水

長崎県松浦市は全国有数の漁業の町です。
この街にある「みすみ養鶏場」は
飼育羽数およそ5,000羽のたまご専門の小さな養鶏場です。

自然豊かな松浦市の山中で
半世紀を超えて営み続けてきました。

この土地から皆さまへ「おいしいたまご」をお届けしたい。
その一心で独自ブレンド飼料による鶏の育成に
いち早く取り組んできました。

食卓に「おいしいたまご」で笑顔の彩りを添えたい。
このシンプルな想いをひとつひとつたまごに込めています。

美味しい卵の4つのひみつ

美味しい卵の4つのひみつ
ひみつ1 「食べるもの」
鶏は良質な「エサと水」で育てなければ、
「おいしいたまご」を産んでくれません。
みすみ養鶏場は、鶏に与える食べ物を大切に考えています。
良いエサのひみつ
発酵菌と天然素材
自家製の発酵菌と天然素材を独自に
ブレンドした栄養バランスの良い飼料を
親鶏に与えています。
エサの製造工程に時間を要しますが、
親鶏の健康維持とたまごのおいしさを
生み出すためには欠かせないポイントです。
発酵菌と天然素材
良い水のひみつ
天然の湧水
北松浦半島の最高峰、国見山に連なる
峰から豊富に湧き出る天然の「ミネラル
ウォーター」が鶏たちのノドを潤します。
天然の湧水
ひみつ2 「鶏舎」
みすみ養鶏場の鶏舎は、
最新の設備と考え方を取り入れた
”昔ながら”の開放鶏舎です。
自然と共存
自然の風と光を取り入れる仕組みを鶏舎に備えています。
鶏たちは暑さが弱点です。みすみ養鶏場は平野部より標高が高く、 夏でも気温がさほど上がりません。鶏たちが快適に過ごせる環境を備えた鶏舎です。
自然と共存
ケージ飼いする3つの理由
・鶏の健康状態を1羽ずつしっかりチェックできる
・鶏がエサをばらつきなくしっかり食べることができる
・放し飼いで発生しやすい深刻な感染症予防のため

これら3つの理由から鶏たちの健康を守り、品質の高いたまごを産んでもらうために、養鶏のプロフェッショナルとしてケージ飼いを採用しています。
ケージ飼いする3つの理由
自然と共存
鶏のふんを数日おきに清掃し、定期的な消毒
を行っているので鶏舎内はいつも清潔です。
自然と共存
ひみつ3 「新鮮さ」
みすみ養鶏場では、たまごの鮮度に気をつけています。
採れたてのたまごはほとんどを当日のうちに出荷します。
残りも翌日までには店頭に並びます。
生産から販売までを一貫してみすみ養鶏場で行っています。
採れたてのたまごは在庫にせずに、すぐ販売しているため常に新鮮なたまごを 皆さまのお手元にお届けしています。
自社生産・自社販売
みすみ養鶏場からお届けする「赤たまご」をお召し上がりいただく際のいちばんの オススメは、濃厚なたまごの味をダイレクトに感じることができる『たまごかけごはん(TKG)』です。
やっぱり『TKG!』
新鮮さ
ひみつ4 「お菓子」
みすみ養鶏場の採れたてな新鮮「赤たまご」を
もっと多くの人に味わって知ってもらいたい。
その想いから菓子工房「ぷるたま工房」を立ち上げました。
大切にしているのは ”たまご感”
養鶏場直営のおかし工房の特徴を活かし、 たまごを贅沢に使った「たまご感」をしっかり味わうことが できるお菓子を作っています。 お子さまからご年配の方まで幅広い世代が笑顔になり、 愛されるお菓子づくりをモットーとして日々、新商品のアイデアを考案しています。 大切にしているのは ”たまご感”

商品紹介

商品紹介
商品紹介
深いコクと強い旨み!
長崎県 松浦生まれの赤たまご「コクもりたまご」は“食べておいしい”ことを追求したたまごです。
自家製発酵菌(納豆菌・乳酸菌・酵母菌)と、ミネラル豊富な北欧産海藻、志布志産魚粉などの天然素材を独自にブレンドした良質なエサが、深いコクと強い旨みのたまごを作ります。
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九州の西端からお届けします。

株式会社みすみ養鶏場
代表取締役   三角直樹
昭和35年に創業したみすみ養鶏場は、親鶏の「エサと水」 に徹底してたまごの生産を続けています。 先代の想いを受け継ぎ、これからも安全でおいしいたまごを お客様の食卓にお届けします。
株式会社みすみ養鶏場